SILVER or BLACK and WHITE

SILVER or BLACK and WHITE

幅広いジャンルの家具・アートを独自の視点でコレクションする、清澄白河の gallery stoopgallery topso は、6月27日(木)から 7月15日(月)まで、渋谷パルコ 3階に合同ポップアップギャラリーをオープンいたします。

年代・国・スタイルを問わず、両ギャラリーが独自の視点でコレクションした家具・アートの数々。そのコレクションの中から、日本のインテリアにも取り入れやすい「シルバー、白、黒」に色彩を限定しプロダクトを展示・販売いたします。色彩を絞ることで、アールデコ、ミッドセンチュリー、ポストモダン、アヴァンギャルド、コンテンポラリーなどの多様なジャンルを横断しながら、プロダクトの造形美をより深く鑑賞いただく機会となることを願います。

会場に並ぶのは、Philippe Starck(フィリップ・スタルク)、Charles Rennie Mackintosh(チャールズ・レニー・マッキントッシュ)、Mies van der Rohe(ミース・ファン・デル・ローエ)などの貴重なヴィンテージピース。

SILVER or BLACK and WHITE

※ 左:デンマークのデザインユニット Gitte Nothlev & Uffe Nørtoft による Reflect チェア(2003)
※ 中:フランス出身の国際的な建築家 Philippe Starck による J. Série Langアームチェア(1987)
※ 右:フランス出身の国際的な建築家 Philippe Starck による Wendy Wright サイドチェア(1986)

併せて、日本を代表する国際的な建築家 Toyo Ito(伊東 豊雄)と Driade社のコラボレーションによる SUKIチェア(1987)。イタリアの巨匠建築家・工業デザイナー Ettore Sottsass(エットレ・ソットサス)と BITOSSI社のコラボレーションによるセラミックピース(1955-)。イタリアモダンデザインの父 Gio Ponti(ジオ・ポンティ)と Fontana Arte社やとのコラボレーションによる Biliaランプ(1932-)やTATO社が復刻した照明。ブラジルを代表する建築家 Paulo Mendes da Rocha(パウロ・メンデス・ダ・ローシャ)による Paulistanoアームチェアのメッシュモデル(1957/2010)など、国際的な建築家が当時デザインを手掛け、現在も製産されながら、日本ではあまり目にする機会の少ないプロダクトを紹介します。

SILVER or BLACK and WHITE

モノクロの写真と向き合う時、その陰影があらわになることで光の存在や表面の豊かさ、ポージングの妙にハッとすることがあります。色数を絞ることで際立つフォルムや陰影が、プロダクトそのものに観察の眼を向けるきっかけとなり、デザイナーや建築家の意図に気づいたり、その当時のトレンドやムーブメントに思いを馳せるなど、新たな鑑賞体験をもたらしてくれます。

年代・国・スタイルを超えて、お好みのモダンデザインとの新たな出会いが生まれることを願っています。

ぜひこの機会にお立ち寄りください。

SILVER or BLACK and WHITE
Date
2024. 6.27 Thut. - 7.15 Mon.
Place
渋谷パルコ 3階
東京都渋谷区宇田川町 15−1
Open
11:00 - 21:00
Close
なし
Brand
· · · · · · ·